利用規約(2021年3月31まで)

第1章 この規約について

第1条 この利用規約(以下、本規約とする)は、「唯香 -ゆいか-(以下、本Botとする)」の利用規約であり、2020年12月28日に公開し、2021年の1月1日に適用されるものとする。

第2条 本規約は「ryoさん / ryosan1210#3656(以下、開発者とする)」とBot運営チーム(以下、運営チームとする)により制定されたものである。

第3条 本規約は、本Botを導入した時点で、導入サーバーのメンバー(以下、利用ユーザーとする)に対して適用される。

第4条 各サーバーのルールと本規約が異なる場合、本規約が優先されるものとする。

第5条 本規約が更新された場合、利用ユーザーは本規約を確認することを義務づける。

第6条 開発者及び運営チームは、事前の通知無しに本規約を改変する事が出来る。なお、改変後は利用ユーザーにこの旨についての通知を行う。

第2章 本Bot利用における禁止事項

第1条 下の行為を行った場合、本Botの利用を制限などの処罰を行う。

  • 本Botに不正アクセスをする、またはこれを試みる行為 ​
  • 本Botを乗っ取る行為
  • 本Botの運営を妨害するおそれのある行為
  • 本Botの稼働サーバーに負荷をかける行為
  • その他、本Botの運営に害を及ぼす行為

第3章 グローバルチャット

第1節 グローバルチャット機能について

第1条 本Botには、サーバーを超えてテキストチャットが出来る「グローバルチャット機能(以下、本サービス)」がある。

第2条 本サービスにおいて生じたトラブルについて、開発者及び運営チームは一切の責任を負わないものとする。

第2節 禁止事項・遵守事項

​第1条 禁止事項は次のとおりである。

  • 法令または公序良俗に違反する行為
  • 犯罪行為に関連する行為
  • 他ユーザーに成りすます行為
  • 他ユーザーの知的財産権・肖像権・プライバシー・名誉その他の権利または利益を侵害する行為
  • 開発者の指示を無視する行為
  • 悪意のあるソフトウェア等、害のあるファイル等の送信
  • 他ユーザーの個人情報の送信(情報の真偽は問わない)
  • Discordサーバー招待URLの送信(許可されたユーザーを除く)
  • 自分の宣伝
  • その他、開発者が不適切と判断した行為 ​

第2条 遵守事項は次のとおりである。

  • 同一内容の複数回発言の禁止
  • 喧嘩などの争いごとの禁止
  • 利用ユーザーが不快に感じると推測される内容の送信の禁止
  • 混乱を招く恐れのある情報の送信の禁止

第4章 処罰

第1節 グローバルチャットでの処罰

第1条 利用ユーザーが第3章・第2節の「禁止事項」に1度でも違反した場合や「遵守事項」に3度違反した場合、利用ユーザーグローバルBANをする。なお、ここで言う「度」とは、メッセージ数を指す。また、この利用ユーザーグローバルBANは、DiscordサーバーのグローバルBANではなく、グローバルチャットの使用禁止を指す。

第2条 複数の利用ユーザーが同一サーバー内で一気にメッセージを送って荒らすなど、上記の「禁止事項」・「遵守事項」に違反した場合、サーバーグローバルBANを行う。サーバーグローバルBANとは、サーバーでのグローバルチャット使用禁止を指す。サーバーグローバルBANまでの違反回数は特に定めず、違反の程度により決定される。

第2節 コマンド制限

第1条 本Botには、語句自動反応機能やグローバルチャットの他にも様々な機能を搭載しているが、第2章で定められた禁止行為を行った利用ユーザーや、その他、本Botを悪用をする利用ユーザーに対し、利用制限をかける場合がある。

第3節 事前処罰

第1条 本Bot上で問題が起きていなくとも、連携先の処罰情報や、開発者・運営チームの独断で事前に処罰を行うことがある。

第2条 事前処罰の後、処罰が適切であるか、運営チームで評価を行う。これにより不適切な処罰と判断された場合、事前処罰を取り消すものとする。

第3条 事前処罰の場合は、被処罰者は異議申し立てを4度まで行うことができる。

第4節 異議申し立て

第1条 処罰に対して異議のある利用ユーザーは、3度まで (事前処罰された利用ユーザーは4度まで)、それを申し立てることができる。

第2条 異議申し立てについて、運営チームで議論されるが、最終決定権は開発者にあるものとする。

第5章 連携

第1条 本Botは、連携団体のグローバルBAN情報などの処罰情報を使い、グローバルチャットでの利用ユーザーグローバルBANやサーバーグローバルBANを事前に行う場合がある。

第2条 本Botでの処罰情報は、連携団体へ提供されるものとする。

第3条 利用ユーザーは連携団体について、公式サイトやコマンド等を通してこれを確認する事ができる。

第6章 ログ開示

第1条 利用ユーザーは、トラブルが起きた際などに、適した理由を添えてログの開示を求めることができる。また、ログ開示を求める場合、日付や大まかな時間帯、対象ユーザーの情報を必要とする。

第2条 開発者が理由が適切ではないと判断した場合、ログ開示はされないものとする。